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湖北薬剤師会 会員のブログです。

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最後の運動会

9月25日は息子の小学校最後の運動会でした。

元々は9月17日に実施予定でしたが、コロナや悪天候の影響で順延、順延・・・と9月25日に実施することになりました。

土曜日は仕事の為、近年運動会を見に行けていなかったのですが、順延のおかげで息子の運動会を見に行けることに。

久々に見た息子の全力疾走に子供の成長を感じ、6年生の演技種目ではとても感動させられました。

「いうことなし」

1学期も終わりに近づき、娘の学校での三者懇談会でのこと、
先生に「1学期を振り返り、ここは反省すべきだったとか、2学期に向けて努力しておきたいと思うことはありますか?」と問われ、娘は「あいさつもしっかりできたし、クラスでの役割も果たせたし、勉強も頑張ったので成績につながったし、いうことありません!!」と言い切っていました。娘の自己肯定感の強さにおもわず笑ってしまいました。
 2022.7.21。私が愛するアーティストが25周年を迎えます。
私が彼らを好きな理由。一言では言えませんが、あえて言うなら「生きることに素直で前向き」なところです。25年、四半世紀を振り返れば、誰しも紆余曲折、山あり谷ありだと思いますが、彼らにとっても例外ではなかったと思います。自分達に求められるものに必死に向き合う結果、自己肯定できず、あがき苦しんでいる姿を見ることもありました。
それでも彼らの個性や二人にしかできないものを形にして、たくさんの愛を届けてくれました。
「きっと なぜ生まれたの?なぜ出会ったの?理由(わけ)はあったとしても 同じ季節の中で 今 君と生きている(「FRIENDS」)」この歌からはじまった、先日の記念イベントでは、自分自身の25年を振り返って、彼らを通してさまざまな経験や出会いがあったこと
彼らと同じ空間で同じ時間を過ごし、「今 君と生きている」ことに感謝せずにはいられ
ませんでした。
「君がいるだけで ありふれた日々が 鮮やかに彩られ 愛が満ちていくよ この気持ちだけは 忘れたくないから 何気ない今日という日が 僕らの記念日(「Aniversary」)」
大切な人たちと「何気ない今日」を過ごせる幸せを日々かみしめながら、これからも彼らから放たれる愛を、ファンとして、ありのまま無償の愛で受け止めていきたいと思います。
 
そして我が愛する娘へ。これからの人生、常に自分を認められるばかりではないと思います。だけど、忘れないでほしいと思います。ただそこに生きていてくれるだけで私にとっては「いうことなし」だということを。
                               ハクビシャス

濃厚接触者と毎日の抗原検査

新型コロナウイルス感染症ですが、全国的にも滋賀県内でも感染者数が落ち着いてきたこの頃ですが、先週子供がコロナ陽性と連絡があり、頭が真っ白になりました。。。
土日が暑かったこともあり、てっきり熱中症かなと思っていたらコロナでした。。。

私はまず自分が感染していないか抗原検査キットで確かめ、陰性を確認しました。しかし同居で飲食を共にする家族の感染なので本来は濃厚接触者となります。色々とこれから大変だなと思っていたら、オミクロン株が主流の現在では濃厚接触者の隔離期間や医療従事者の扱いについて以下のように規定されていることが分かりました。
・濃厚接触者の待期期間等について(滋賀県ホームページ)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/iryo/323122.html
詳細は滋賀県からの通知を見て頂けたらと思いますが、私とても勉強不足でした。

保健所に連絡をして、一定の条件を満たしていると認めて頂きました。
したがって、本来の隔離期間である7日間は毎日抗原検査で陰性を確認して、感染対策を行うことで私自身は隔離することなく勤務することができました。(子供はもちろん隔離しました)抗原検査キットが身近になりつつある今日、コロナ収束まではまだ時間がかかるかと思いますが、検査キットを用いた検査パッケージや体調不安時の検査を自宅で行うことで、ある程度の日常生活が送れるようになるのではと実感しました。これがウィズコロナってことですね。

娘の誕生日

先月末は、双子の娘達の誕生日でした。

当日朝、娘に、「まだ今の時間は生まれてないけど、誕生日おめでとう。14歳?!信じられんわ!」と言うと

「何言ってるん?!ここまで大きくなれたのは、パパとママのおかげ。今まで育ててくれてありがとう。これからもよろしくね。」と言うのです。

もう一人の娘は、犬の散歩に出かけて、いつもと違う方向から帰ってきました。不思議に思い、「どうしたん?今日はいつもと違う散歩コースか?」と聞くと、

「いや、墓に行って、14歳になったよって、報告に行ってきただけ。」と、言いました。

14年前、妊娠27週で産まれてしまった双子の娘達は、1014gと912gという超未熟児でした。両掌に乗るほどの小さい我が子達は、生命維持のため、保育器の中で点滴につながれ、口にはチューブが入れられて、泣き声すら発することが出来ませんでした。その姿を見たとき、小さく産んでしまった罪悪感と、娘たちの生命力を信じるしかなかった無力感に涙が止まりませんでした。

 それからの日々、娘達のおかげでいろいろな経験もさせてもらい、様々な出会いもありました。「どんなことも前向きに、全力で楽しむこと」を一緒に積み重ねてきた結果、迎えられた誕生日なのだと、今度は感謝の気持ちで涙が止まりませんでした。

「改めて、誕生日おめでとう。泣き虫なママだけど、こちらこそ、これからもよろしくね。」

ハクビシャス